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	<title>自民党 衆議院議員 梶山ひろし</title>
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		<title>政府の横暴を許さない</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 02:45:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kajiyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[今日の梶山]]></category>

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		<description><![CDATA[2月25日、衆議院本会議において自民党から提出された横路孝弘議長の不信任決議案に対する賛成討論を行ないました。
国民の政治に対する不信感が増幅している中、その元凶となっている鳩山首相や民主党小沢幹事長の「政治とカネ」の問 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2月25日、衆議院本会議において自民党から提出された横路孝弘議長の不信任決議案に対する賛成討論を行ないました。<br />
国民の政治に対する不信感が増幅している中、その元凶となっている鳩山首相や民主党小沢幹事長の「政治とカネ」の問題。これに関する証人喚問や先日起訴された石川知裕衆議院議員に対する辞職勧告決議案などを求めてきましたが与党は全く聞く耳を貸しません。<br />
さらに私が問題であると考えるのは重要広範議案の扱いです。通常、法案審議はそれを所管する委員会の場において担当大臣が中心となって審議を進めます。一方、重要と考える法案についてはこれを重要広範議案として指定します。指定されると総理自らが国会の場で法案について説明する共に総理自身が審議に臨むことになっています。これは平成12年に各党の申し合わせによって生まれました。<br />
自民党のほか野党各党は「子ども手当法案」と「高校授業料の実質無償化法案」をこの重要広範議案に指定するべきと主張してきました。両法案は民主党が選挙のマニフェストの目玉として訴えてきた政策です。総理自らが国会で審議に臨むことは当然です。しかし民主党は両法案を重要ではないとして数で押し切り、結局重要広範に指定されませんでした。これは明らかな矛盾です。恐らく総理が審議に臨むと自らの政治資金問題を追及されることを恐れて逃げたのではないでしょうか。<br />
自分たちの都合を優先し、これまで長年積み重ねてきた議会運営のルールを無視することは認められません。選挙で議席を得たのだから与党になれば何をやっても許されるといった権力の横暴を決して許してはなりません。<br />
ところで、これらの問題で混乱をきたした議会を最終的に公平な立場で収拾するのが議長の役割です。しかし横路議長は残念ですがその役割を果たしているとはいえません。政治の正常化へ議長が指導力を発揮するしかありません。<br />
このような考えを原稿にまとめ、議場にて演説しました。<br />
また一昨日、平成22年度予算案が衆議院を通過しました。予算案の審議が終了した衆議院では続いて日切れ法案の審議に入ります。日切れ法案とは施行日が定まっておりその日までに法案が成立しないと国民生活に多大な影響を与える法案を言います。2年前、揮発油税の暫定税率などを担保していた歳入関連法案が当時野党であった民主党などの反対により期限までに成立しませんでした。これによりガソリン価格が1ヶ月のうちに25円以上も乱高下し、国民生活を混乱させたことはご記憶の方も多いと思います。<br />
先ほども触れたように、鳩山内閣は「子ども手当法案」や「高校授業料無償化法案」を一日でも早く成立させ高校の授業料実質無償化を4月1日より、子ども手当の支給を6月に開始しようとしています。<br />
両法案については支持する声がある一方、「子ども手当として現金をいただくよりも保育所などの整備を進めてほしい」とか「将来的には増税につながるのではないか」など懸念を訴える声も耳にするようになりました。<br />
懸念する事項はこれだけではありません。私が特に懸念しているのは授業料実質無償化が文部科学省の予算の中で手当されているため、替わりに他の政策分野の予算が削られてしまったことです。自民党は与党時代「スクールニューディール」として校舎の耐震化や学校に太陽光発電パネルの設置し、エコロジーと環境教育を推進する政策を実施していました。しかしこの予算も大幅に削減され、校舎耐震化に関しては全国で５０００校実施する予定が２２００校になってしまいました。今年に入ってからハイチやチリで大地震が発生し、甚大な被害を及ぼしました。また一昨年５月に発生した四川大地震ではたくさんの校舎が倒壊し、１万９０００人もの子どもたちが命を落としました。<br />
これらの政策を本当にしなければならいのかというそもそも論が必要な上、問題点を多く抱える法案を拙速に実施する必要は全くありません。しかし、鳩山内閣は一刻も早い成立を目指してあせっているように見えます。それはなぜでしょうか。私には7月に行なわれる参議院議員選挙までに実施して得点を稼ぎ選挙を優位に進めたいという意図があるとしか考えられません。党利党略のため、ましてや選挙の勝利のために生煮えの政策を強行することは絶対に阻止しなければなりません。問題点を抱えたまま実施し、無用な混乱を引き起こさないためにも国会の場で徹底的な審議を求めて参ります。</p>
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		<title>皆さんの声を真摯に受け止める</title>
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		<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 15:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kajiyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[今日の梶山]]></category>

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		<description><![CDATA[


堀川保育園創立８０周年記念祝賀会
本日、梶山代議士は堀川保育園の創立８０周年記念祝賀会に参加しました。堀川保育園は昭和５年に創立した伝統のある保育園で、乳幼児教育の中核として地域に貢献してこられました。梶山代議士は [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="_mcePaste"><span style="font-family: 'MS PGothic'; line-height: normal; font-size: small;"></p>
<div style="background-image: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial; background-color: #ffffff; font: normal normal normal 13px/19px Georgia, 'Times New Roman', 'Bitstream Charter', Times, serif; background-position: initial initial; background-repeat: initial initial; padding: 0.6em; margin: 0px;">
<div id="_mcePaste">
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: medium;">堀川保育園創立８０周年記念祝賀会</span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: medium;">本日、梶山代議士は堀川保育園の創立８０周年記念祝賀会に参加しました。堀川保育園は昭和５年に創立した伝統のある保育園で、乳幼児教育の中核として地域に貢献してこられました。梶山代議士は挨拶で、「保育施設の安全性や質の向上に貢献する政策を推し進め、国政の立場から子供たちの笑顔が絶えない保育所作りをお手伝いしたい」と力強く述べました。</span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: small;"><a href="http://kajiyama-office.com/i/2010/02/dd495596331a9364c3f85a941ab67bc3.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-863" title="堀川１" src="http://kajiyama-office.com/i/2010/02/dd495596331a9364c3f85a941ab67bc3.jpg" alt="" width="480" height="320" /></a></span></p>
</div>
<div><span style="font-size: medium;">自民党茨城県連定期大会</span></div>
<div><span style="font-size: medium;"> </span></div>
<div><span style="font-size: medium;">自民党茨城県連定期大会が２７日に開催され、約１０００名の党員・党友の皆さんが参加し、梶山代議士も出席しました。</span></div>
<div id="_mcePaste"><span style="font-size: medium;">梶山代議士は自民党茨城県連会長代行として開会の挨拶をし、「昨年の選挙では皆様に大変お世話になったが、自民党は大敗を喫してしまった。その結果を真摯に受け止め、これからはしっかりと政策を示し、振り向けばしっかりとした自民党がいると言われるようにしていきたい。」と述べました。</span></div>
<div id="_mcePaste"><span style="font-size: medium;">大会では、自民党組織運動本部長・衆議院議員である石原伸晃先生が駆けつけ、特別講演をしました。</span></div>
<div id="_mcePaste"><span style="font-size: medium;">また、岡田県連会長のトップ当選を目指す７月の参議院選と１２月の茨城県議選を、最大の政治決戦と位置づけ、総力を結集して勝利することを誓い、政権奪還・自民党再生のために組織強化を盛り込んだ基本方針を全会一致で採択しました。</span></div>
<div><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;"><br />
</span></span></div>
<div>
<p class="MsoNormal">
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: medium;">（事務所スタッフからの報告です）</span><span style="font-size: 16.0pt;" lang="EN-US"> </span></p>
</div>
</div>
<p></span></div>
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		<title>施政方針演説・代表質問をうけて</title>
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		<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 09:00:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kajiyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[今日の梶山]]></category>

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		<description><![CDATA[　昨日、鳩山首相の施政方針演説とそれを受けた各党による代表質問が終了しました。施政方針演説とは総理大臣が今年一年どのような基本方針をもってどのような政策を実施していくかを表明する演説です。
　「命を守りたい」。演説の中で [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　昨日、鳩山首相の施政方針演説とそれを受けた各党による代表質問が終了しました。施政方針演説とは総理大臣が今年一年どのような基本方針をもってどのような政策を実施していくかを表明する演説です。<br />
　「命を守りたい」。演説の中で何度も多用された言葉です。鳩山総理ご自身の理念ですのでそれはそれで結構ですが、政治が命を守るのは当たり前のことであり、そのようなことを力説されても正直なところ困ってしまいます。結局何を訴えたかったのか、ほとんど印象に残ることもなく終了してしまいました。<br />
　野党時代であれば良いとは思いませんが、理念を語るだけでも許されるかもしれません。しかし一国の総理大臣として政権を担当し、国民生活に責任を持つ立場に立ったのであるならば理念だけでなく、いかに実行するのかの道筋について具体的な目標と期限を明確に示さなければならないと思います。私もそうですし、国民もそれらを聞きたかったはずです。施政方針演説や代表質問をうけての鳩山総理の答弁ではそのような機会は得られませんでした。<br />
　本日より予算委員会に場を移して22年度予算案の審議が始まりました。私は党の副幹事長としてこの予算委員会を担当することとなりました。政府からより具体的な答弁を引き出すべく予算委員会のメンバーと協力して審議を進めていきます。また対案として自民党も22年度予算案を作成しました。この対案を基に建設的な議論を進め政府案の足らざる点や悪しき点を指摘して予算の組みかえを政府に求めていく所存です。<br />
　ところでこのところ議会政治のあり方について首を傾げたくなる事柄が多いのではないかと思います。まだ審議が始まったばかりの段階で22年度予算の具体的な配分箇所とその金額（いわゆる箇所付け）を民主党議員にのみ知らせたことが明らかになり問題となっています。箇所付けは予算を基に作成されますので予算が成立していない段階で表に出ることはありえません。また民主党の幹事長室を通した陳情でなければ予算の配分をしないというやり方も公然と行なわれています。このような行為は民主主義国家にあるまじき行為です。私たちが与党時代には議会政治の中で積み上げられてきたルールを遵守し、結果的に野党から「強行だ」という批判を受けながらも時間や手間をかけて丁寧に接してきました。このままではルールが有名無実になり、国会の権威や秩序は崩壊してしまいます。多数が少数を無視して何でも自由にできるわけではありません。もし既存のルールを変更しなければならないならば多数党が一方的に変えるのではなく、議院運営委員会や各委員会の理事会など公の協議の場において議論し納得を得た上で各党が公平に適用されるよう配慮すべきです。国会議員一人ひとりが国会のあり方とその進め方について改めて考え直さなければならないのではないでしょうか。</p>
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		<title>インタビューを受けました</title>
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		<pubDate>Wed, 27 Jan 2010 15:00:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kajiyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[今日の梶山]]></category>

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		<description><![CDATA[１月２８日（木）
インターネット上で報道スタイルの動画を配信している「チャンネルJ」の取材を受けました。『旬の政治家VSベテラン政治記者』という番組です。この番組はマスコミ界のベテラン政治記者が、旬の政治家３３人を選出し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>１月２８日（木）</p>
<p>インターネット上で報道スタイルの動画を配信している「チャンネルJ」の取材を受けました。『旬の政治家VSベテラン政治記者』という番組です。この番組はマスコミ界のベテラン政治記者が、旬の政治家３３人を選出し、記者が政治家へインタビューを行うという番組です。梶山代議士も３３人の旬な政治家の一人として選出されました。<br />
｢野党としての実感と自民党再生策｣や｢民主党の政党力と鳩山首相の指導性｣、｢２大政党を定着させるための対立軸をどうするか｣というテーマでのインタビューです。インターネット上で取材の動画が見られますので、是非ご覧になって下さい。<br />
（事務所スタッフからの報告です）</p>
<p>→　<a href="http://www.channelj.co.jp/politics/pvsj09/index.html">『旬の政治家VSベテラン政治記者』</a></p>
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		<title>第７７回自民党大会</title>
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		<pubDate>Sat, 23 Jan 2010 15:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kajiyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[今日の梶山]]></category>

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		<description><![CDATA[１月２４日(土)
第７７回定期党大会が２４日開催され、梶山代議士も参加しました。
党大会の中で谷垣総裁は、『｢野党｣の責務をしっかり果たすこと、政権奪還を目指して行動し、そのためのわが党の決意と団結をここに改めて確かめ合 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="MsoNormal"><span>１月２４日</span><span lang="EN-US">(</span><span>土</span><span lang="EN-US">)</span></p>
<p class="MsoNormal"><span><span>第７７回定期党大会が２４日開催され、梶山代議士も参加しました。</span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span><span>党大会の中で谷垣総裁は、『｢野党｣の責務をしっかり果たすこと、政権奪還を目指して行動し、そのためのわが党の決意と団結をここに改めて確かめ合いたい。私どもにとって勝負の年です。私は積極果敢に戦ってまいる決意です。ここにご参集いただいた皆さますべて、どうかもっと知恵を絞り、もっと汗を流し、政権奪還をめざしていっしょに戦いましょう』と挨拶しました。</span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span><span> また、石破政調会長が政策報告を行い、政府・民主党が法案提出を決めた</span></span><span><span>｢永住</span></span><span><span>外国人への地方参政権（選挙権）付与法案｣について「</span></span><span><span>憲法上の議論が多く残り、国民的議論も成熟していない。私どもは拙速な法案成立に断固反対する</span></span><span><span>」として、外国人参政権『断固反対』の方針を表明しました。</span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span><span>（事務所スタッフからの報告です）</span></span></p>
<p><a href="http://www.jimin.jp/jimin/jimin/toutaikai/index.html">第７７回自由民主党大会</a><a></a></p>
<p><a></a></p>
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		<title>北関東ブロック分科会</title>
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		<pubDate>Fri, 22 Jan 2010 15:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kajiyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[今日の梶山]]></category>

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		<description><![CDATA[１月２３日(土)
自民党本部を中心に各地域のブロック分科会、全国幹事長会議、ウェルカムパーティー等が行われ梶山代議士も参加致しました。北関東ブロック(茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県)分科会では、梶山代議士が司会を務め、地 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>１月２３日(土)</p>
<p>自民党本部を中心に各地域のブロック分科会、全国幹事長会議、ウェルカムパーティー等が行われ梶山代議士も参加致しました。北関東ブロック(茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県)分科会では、梶山代議士が司会を務め、地域代表の議論が行なわれ、来るべき参議院選の勝利に向けた意見交換しました。<br />
また、｢ここが変だよ民主党！自民党ならこうするよ！」というテーマで｢自民党政策ワークショップ｣が開かれました。午後１時から、１０講座が開催され、自民党と民主党の政策の違い、現状の問題点を会場参加型の討論会や会場参加者との意見交換会のような一般の方が参加できる形式で行われました。<br />
（事務所スタッフからの報告です）</p>
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		<title>新年ご挨拶</title>
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		<pubDate>Mon, 04 Jan 2010 01:49:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kajiyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[今日の梶山]]></category>

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		<description><![CDATA[　新年明けましておめでとうございます。旧年中は私の政治活動に対し、親身なるご支援・ご指導を賜りまして誠にありがとうございました。特に昨年は改め　て国会で働く機会を与えていたいただきましたことを重ねて御礼申し上げます。
　 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　新年明けましておめでとうございます。旧年中は私の政治活動に対し、親身なるご支援・ご指導を賜りまして誠にありがとうございました。特に昨年は改め　て国会で働く機会を与えていたいただきましたことを重ねて御礼申し上げます。<br />
　民主党政権が船出して100日余りが経ちました。内政や外交、首相自らの偽装献金問題など閣内で不協和音がでたり、判断がブレるなど迷走といっても良い状況です。これに対し、自民党の切込みが甘いという声も戴いております。<br />
　21年度2次補正予算案や22年度予算案、税制改正案など民主党政権が提案する政策が徐々に具体的な形として現れてきました。我々も当然、自分たちの政策を持っていますから、審議の過程において対案を出していくことになるでしょう。その議論を通じて国の進むべき道が誤らないようにしていきたい。批判だけでなくて対案が出せるということが新生自民党に問われているのではないかと思います。<br />
　目を転じれば、地方は現実に相当疲弊しています。県北に自立した経済圏を創ることが私の悲願であり、永遠の課題です。社会資本の整備についても、そのあり方や整備の状況、財源をどう手当てするのかというのが国会議員の仕事です。このような検証とそのための議論を県レベル、市町村レベルで様々な人と話をしながら進めていく。議論と議員立法でしかけていくことが大事だと思います。地方の活力を取り戻すため、民主党とは違う視点をしっかりと提示し、議論を通じてよりよい方向に持っていく。私にはこれまで培ってきた人脈や経験を活かしてお手伝いしていく責任を負っています。地方主義者として現実政治の世界で「地方」を主張し、政策をつくってきた経験者として、何よりもこの地域の実情を知るものとして、これからも果敢に行動して参ります。<br />
　私たちは自民党立党時の精神に基づき、守るべきものは守り、変えるべきものは変えていくという立場です。この創造の努力を怠らない。そしてこの創造に障害となるものは打ち破っていく。これを議員全員が同じ方向（共通認識）で持って、きちっとしていくことで党の立て直しができるのです。自民党の中で私にかかる責任は痛感しています。今しばらく私の行動を見て我々の「改革」と「変化」を理解していただきたいというのが皆様へのお答えです。<br />
　皆様にはまだ新しい自民党の姿が見えないかもしれません。しかし、国民の皆様が民主党に対して首をかしげて「他の選択肢は？」といって振り向いたときに「しっかりした自民党がいるじゃないか」「そこに梶山がいるじゃないか」、このように言われるように政策を練り、議論をし、皆様のもとに足しげく通って、精力的に活動することが今年の自らの決意です。本年も変わらぬご支援、ご指導をよろしくお願い申し上げます。<br />
（自民党第4選挙区支部機関誌「view（ビュー）」より抜粋しました。詳しくは是非「view」をご覧下さい。「view」をご覧になりたい方は事務所までご連絡ください。）</p>
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		<title>厳正かつ速やかな対処を</title>
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		<pubDate>Tue, 15 Dec 2009 03:21:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kajiyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[今日の梶山]]></category>

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		<description><![CDATA[次々と発覚する政治とカネの問題。政治不信の最大の要因となっているこの問題をなくすために与野党問わず、懸命な努力を続けていかなければなりません。
残念なことに、二階俊博選挙対策局長の政策秘書が政治資金規正法違反で略式起訴さ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; font-size: 12pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">次々と発覚する政治とカネの問題。政治不信の最大の要因となっているこの問題をなくすために与野党問わず、懸命な努力を続けていかなければなりません。</span><span style="font-size: 12pt;" lang="EN-US"></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; font-size: 12pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">残念なことに、二階俊博選挙対策局長の政策秘書が政治資金規正法違反で略式起訴されました。ところが自民党執行部は二階局長の処分を行なわず、局長の職も続ける判断を下しました。この対応を見て皆さんは納得できるでしょうか。「自民党は相変わらずだな」という失望が広がることは間違いありません。</span><span style="font-size: 12pt;" lang="EN-US"></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; font-size: 12pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">鳩山政権が自らの献金疑惑や普天間基地移設、第</span><span style="font-size: 12pt;" lang="EN-US"><span style="font-family: Century;">2</span></span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; font-size: 12pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">次補正予算などの問題でゴタゴタを繰り返し世論調査で内閣支持率が低下しているにも関わらず自民党の支持率はほとんど回復していないという厳しい現実をしっかり認識しなければなりません。この問題での対処を間違えれば自民党は取り返しのつかない致命傷を負うことになるでしょう。</span><span style="font-size: 12pt;" lang="EN-US"></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; font-size: 12pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">民主党が政治資金の疑惑についてあいまいな対応を続けている今こそ、自民党は自浄能力を発揮して誰が見ても納得ができるような処分を行なわなければなりません。また来年</span><span style="font-size: 12pt;" lang="EN-US"><span style="font-family: Century;">1</span></span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; font-size: 12pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">月召集される通常国会では鳩山総理の献金疑惑を徹底究明しますが、自らに傷を抱えた状況で追求したところで何の説得力もないでしょう。</span><span style="font-size: 12pt;" lang="EN-US"></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; font-size: 12pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">執行部はこの問題に対して厳正かつ早急に対処するべきです。私は副幹事長としてきっちりとけじめをつけるように執行部に対して働きかけを続けてきました。</span><span style="font-size: 12pt;" lang="EN-US"></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; font-size: 12pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">結局二階代議士は選挙対策局長と幹事長代理を辞任する意向となりました。</span><span style="font-size: 12pt;" lang="EN-US"></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; font-size: 12pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">惜しむらくは結論が出るまで時間がかかりすぎたことです。大事な決断を先送りする鳩山内閣の真似をするのでなく、このような声が上がる前に結論を出していただきたかったと思います。</span><span style="font-size: 12pt;" lang="EN-US"></span></p>
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		<title>国会終了をうけて</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Dec 2009 08:01:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kajiyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[今日の梶山]]></category>

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		<description><![CDATA[本日鳩山内閣が誕生してから初めての本格的な国会が終了しました。所信表明演説で鳩山総理は「政党や政治家のためではなく、ましてや選挙のためでなく、国民のためになる議論を進めていかなければなりません。」など与野党での議論を呼び [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; font-size: 12pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">本日鳩山内閣が誕生してから初めての本格的な国会が終了しました。所信表明演説で鳩山総理は「政党や政治家のためではなく、ましてや選挙のためでなく、国民のためになる議論を進めていかなければなりません。」など与野党での議論を呼びかける訴えを繰り返しました。選挙前から政治主導と盛んにおっしゃっていたこともあり、攻守ところが変わりますが国会でしっかりと議論ができると期待していました。そのために本会議や委員会の議事録をしっかりと読み込み、準備万端整え、議論を心待ちにしていました。</span><span style="font-size: 12pt;" lang="EN-US"></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; font-size: 12pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">ところが、国会が中途半端な状態で終わってしまいました。また党首討論は一度も行なわれませんでした。会期１０日間以上の国会で</span><span style="font-size: 12pt;" lang="EN-US"><a href="http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E5%2585%259A%25E9%25A6%2596%25E8%25A8%258E%25E8%25AB%2596/"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; color: windowtext; text-decoration: none; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; text-underline: none;" lang="EN-US"><span lang="EN-US">党首討論</span></span></a></span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; font-size: 12pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">が行なわれなかったケースはありません。理由の一つが総理の偽装献金疑惑であり、追及を逃れるために国会を一刻も早く閉じたかったためといわれています。</span><span style="font-size: 12pt;" lang="EN-US"></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; font-size: 12pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">政治主導といいながら政治家同士の議論の機会が非常に少なかった感は否めません。総理は疑惑がある以上、国会の場において疑惑を払拭すべく説明責任を果たすことは政治家としての義務です。野党時代に鳩山さんは「秘書の犯罪は議員に責任がある。」ともおっしゃっていました。また新たに脱税の疑いも出ている以上、国会で徹底的な解明に取り組むことは当然です。これまでこのような疑惑は主に予算委員会の場で追及されてきましたが、忘れてはならないことがあります。国民が最も辟易とし、政治不信の温床となっているのは議員あるいは政党同士が疑惑追求を名目に足を引っ張り合い、永田町という小さなコップの中で国民不在の争いを繰り返してきたことではないでしょうか。</span><span style="font-size: 12pt;" lang="EN-US"></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; font-size: 12pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">ところで、衆議院には政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する調査を行うために「政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会」が設けられています。せっかくこのような委員会が存在しているのですから、ここで疑惑を徹底的に究明するべきではないでしょうか。そして総理がこの委員会での審議に真摯に応じるならば、自民党は予算委員会や党首討論ではこの問題を取り上げず、本来これらの場で取り組まなければならない政策論争を行なうべきと考えます。</span><span style="font-size: 12pt;" lang="EN-US"></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; font-size: 12pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">さて、国会論戦は来年</span><span style="font-size: 12pt;" lang="EN-US"><span style="font-family: Century;">1</span></span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; font-size: 12pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">月に開会される通常国会に持ち越されます。ここでは民主党が初めて編成する本予算案が議論されます。予算案とは、政策を具体的に数値化したものであり、これを見れば民主党のマニフェストの中で疎かになっている部分がはっきりします。このような問題点について自民党も単に批判を繰り返すだけでなく、積極的に対案を提示して建設的な議論を進めていかなければなりません。</span><span style="font-size: 12pt;" lang="EN-US"></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; font-size: 12pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">国民不在の争いについて自民党自ら終止符をうち、建設的な議論を積み重ねることこそ再び国民から信頼を得るための第一歩になるのではないでしょうか。</span><span style="font-size: 12pt;" lang="EN-US"></span></p>
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		<title>予算委員会質疑を聞いて</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Nov 2009 04:03:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kajiyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[今日の梶山]]></category>

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		<description><![CDATA[鳩山内閣が誕生してから初めての予算委員会が終了しました。代表質問では質問が全て終わった後に答弁しますが、予算委員会では質問の直後に答えなければなりません。やはり緊張感が違います。初めて総理として臨む鳩山さんの答弁に注目し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; font-size: 12pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">鳩山内閣が誕生してから初めての予算委員会が終了しました。代表質問では質問が全て終わった後に答弁しますが、予算委員会では質問の直後に答えなければなりません。やはり緊張感が違います。初めて総理として臨む鳩山さんの答弁に注目していました。</span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; font-size: 12pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">質疑を聞いていて一番感じたことは、国家観や外交・防衛など国の基本的なあり方について連立政権としてあるいは党としてしっかりとした考えがまとまっているのかということでした。</span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; font-size: 12pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">国の基本的なあり方についてはよく右だ左だ、保守だリベラルだ、あるいはタカ派だハト派だなどという分け方がされます。二元論のごとく単純に区分することは適当ではないと思います。しかしどちらであっても基本的な軸ははっきりしていますし、政党であればなおさら与党であろうと野党であろうとその軸は、しっかり定まっているはずです。またどの立場であれ、基本的な軸が簡単にはブレないことは当然です。</span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; font-size: 12pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">ところが鳩山首相をはじめ閣僚の答弁を聞いていると、そのブレを非常に強く感じます。例えば、日の丸・君が代について平成</span><span style="font-size: 12pt;" lang="EN-US"><span style="font-family: Century;">11</span></span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; font-size: 12pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">年に国旗国歌法案を提出した際には党として一致した結論を出せなかった上、当時法案に反対した現閣僚も</span><span style="font-size: 12pt;" lang="EN-US"><span style="font-family: Century;">7</span></span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; font-size: 12pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">名います。しかし今回鳩山首相は学校現場での国旗掲揚、国歌斉唱</span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; font-size: 12pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">の指導については、自民党政権下での従来の政府方針を当面継承する考えを示しました。また靖国神社に代わる新たな国立戦没者追悼施設の問題では選挙前には建設の意欲を示していましたが、平成</span><span style="font-size: 12pt;" lang="EN-US"><span style="font-family: Century;">22</span></span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; font-size: 12pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">年度予算概算要求では建設に向けた調査費の計上が見送られました。これらは政府や政党の国家観や歴史観の根幹に関わる問題です。</span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; font-size: 12pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">また外交・安保では沖縄の普天間基地移設に関して閣僚によって意見が異なり、オバマ大統領が訪日するにも関わらず日本政府の方針が定まっていません。日米同盟を重視するといいながらアメリカ側を困惑させているだけでなく、沖縄の関係者も混乱に陥れているという最悪の状態ではないでしょうか。</span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; font-size: 12pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">以前のブログで私は「政府側も状況の変化に対応して政策の見直しに着手すべき。自民党もこのような見直しに対しては政局の材料として取り上げるのでなく、国民の利益を向上させるなら評価すべき」と書きました。しかしここまで挙げてきたことがらは政府や党としての根本に関わる問題であり、本来ならブレるはずがありません。ましてや安易に変更できる性質のものではないと思います。百歩譲って仮に変更するのであれば、変更に至る経緯はどうであったのか、なぜ変更しなければならないのかなどをきちんと説明する義務があると思います。</span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; font-size: 12pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">総理は自らの政治資金の問題や資産管理のずさんさで謝罪を繰り返しました。そのこと自体は当然ですが、ブレによる混乱についても真摯に謝罪し、説明責任をしっかり果たすべきであると考えます。</span></p>
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