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市町村合併について(5/15)  

 
  平成の市町村合併が全国的に進んでいます。市町村の合併は地方分権の推進や少子・高齢化の進展、国・地方などの財政悪化など環境が大きく変化する中、行政サービスの維持・向上と財政基盤の強化を目指すものといわれています。

  しかし、市町村合併はそれ自体がゴールではありません。合併を契機にどのような市町村をつくっていくのか?どのような行政システムを構築していくのか?この点が大切であり、合併はその手段のひとつに過ぎません。

  より良い市町村をつくるには、国の持っているマンパワーを生かすことも有効な手段ではないかと思います。

  現在も県と国との人事交流は多少ありますが、これを市町村と国との交流にまで発展させ、地方自治の現場で、国の人材や知恵を積極的に使えるようなシステムを考えてみてはどうでしょうか?

  新しく生まれるまちに、総力を結集して、素晴らしいまちをつくりましょう!

                                                       梶山 弘志

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