第1次補正予算
08年10月16日成立、事業規模11.5兆円
生活者支援
- 高齢者の医療費負担軽減
2528億円 70~74歳の窓口負担1割の据え置き。
75歳以上(被扶養者)の保険料9割軽減の継続 - 医師不足・救急医療対策 新型インフルエンザ対策
- 住宅用太陽光発電への補助金創設
- 子育て・教育支援対策
保育所整備の集中・重点実施83億円。
雇用対策
3年間で総額2兆円140万人の雇用を維持・創出
- 職業訓練中の生活保障
月額最大10万円を給付。
※2次補正で12万円に拡充。 - 雇用調整助成金の拡充 500億円
中小企業緊急雇用安定助成金(助成率4/5)創設。
※12/9より対象労働者を雇用期間が6ケ月未満の非正規労働者等に対象を拡大。
中小企業支援
地域活性化
- 地域活性化・緊急安心実現総合対策交付金 260億円
- 強い農林水産業創出対策事業
耕作放棄地再生利用推進事業
木材・バイオマス利用促進事業 - 緊急防災・災害復旧等 4408億円
- 学校耐震化の促進
約2600棟を耐震化 1139億円。
第2次補正予算
09年1月27日成立、関連法案3月4日成立、事業規模 27兆円
生活者支援
- 定額給付金 2兆円
国民一人当たり1.2万円。65歳以上・18歳以下は2万円。 - 妊婦検診の無料化
全国平均5.5回→14回分まで無料化。 - 子育て応援手当の支給
第2子以降の3~5歳の子どもを持つ家庭に年額3.6万円を支給(1年間)。 - 介護人材の確保
介護報酬を3%アップ(4月より)、介護人材10万人確保。
雇用対策
- 自治体による雇用創出 4000億円。
最大25万人の雇用を創出。
○内訳
ふるさと雇用再生特別交付金 2500億円
緊急雇用創出事業 1500億円 - 離職者への住宅・生活支援
雇用促進住宅の活用など。 - 正規雇用化の促進
派遣労働者等を事業者が正規雇用した場合、労働者1人あたり100万円(中小企業)を助成。
中小企業支援
- 保証・貸出枠を30兆円に拡大
6兆円の保証枠を20兆円へ。
3兆円の貸出枠を10兆円へ。
※4月1日現在43万社が利用。 - 金融機関への資本注入枠を2兆円から12兆円に拡大
地域活性化
- 地域活性化交付金 6000億円
地方活性化のための細かなインフラ整備。
○内訳(限度額)/常陸太田市(4億9200万円)、ひたちなか市(1億3300万円)、常陸大宮市(4億8700万円)、那珂市(1億8700万円)、大子町(2億3800万円)。 - 高速道路料金の大幅値下げ 5000億円
土日祝原則1000円、平日昼間3割引(ともに大都市圏除く)首都高は日祝・阪神高は土日祝(ともに終日500円)。 - 学校耐震化の促進
約1000棟を耐震化 500億円。
21年度予算
税制改正、09年3月27日成立、事業規模 37兆円
生活支援
- 出産一時金の増額
1月から35万円→38万円。さらに10月からは42万円に。 - 住宅減税(ローン減税、投資型減税)
最大600万円(10年間)の税額控除。
※自己資金による省エネ改修等についての減税を創設。 - 環境対応車減税2000億円
自動車重量税・自動車取得税を減免(3年間)燃費などに応じて50~100%軽減。
雇用対策
- 非正規労働者への雇用保険適用
適用対象者の範囲を「1年以上の雇用見込み」から「6ヶ月以上」に拡大し契約期間を1年から6ヶ月に緩和。 - 雇用保険料の引き下げ 6400億円
0.4%引き下げ。
※標準世帯で年額2万円引き下げ。 - 雇用保険の給付の見直し 1700億円
非正規労働者への適用範囲を拡大。
中小企業支援
- 省エネ設備等の投資を促進
2年間即時償却をを可能など投資促進税制。 - 中小企業減税の拡充
法人税の軽減税率を22%→18%に引き下げ(2年間)。
中小企業事業承継税制開始(4月から)。
地域活性化
- 雇用創出のための地方交付税増額 1兆円
雇用創出を図るとともに地域における安全安心や活性化のための事業を実施。 - 地域活力基盤創造交付金 9400億円
道路を中心にそれに関連するインフラ整備やソフト事業。 - 経済緊急対応予備費 1兆円
雇用・中小企業金融など機動的で弾力的な対応。 - 食料自給力向上対策
水田等における麦・大豆・新規需要米などの作付支援 404億円
耕作放棄地再生利用緊急対策 203億円
(平成21年4月27日記)
平成20年度地方道路交付金事業(茨城県)
| 題目 | 事業費 | |
| 1. | 安全で災害に強い橋梁・道路法面の補修補強 | 435百万円 |
| 2. | 少子高齢化の進展に備えた移動時間の短縮を図るための道路整備 | 2,515百万円 |
| 3. | 県北地域の観光を支援する道路整備 | 956百万円 |
| 4. | 筑波山周辺地域の観光を支援する道路整備 | 416百万円 |
| 5. | 多様な広域交通基盤を活用した物流の効率化を支援する道路整備 | 5,216百万円 |
| 6. | 安全・安心な道路空間を確保する道路整備 | 3,787百万円 |
| 7. | 景観の向上とゆとりある歩行空間を形成する電線共同溝の整備 | 80百万円 |
| 8. | 高速道路・国道網と連携し、都市活動・産業活動の根幹となる幹線道路整備 | 1,376百万円 |
| 9. | 鉄道立体等による地域間移動の定時性及び安全性を確保する道路整備 | 1,804百万円 |
| 10. | 地域の拠点となる鉄道駅への利便性の向上を図る道路整備 | 5,686百万円 |
※地方道路交付金事業(地方道路整備臨時交付金)については、国はパッケージ全体に予算を配分し、個別事業については地方が自由に設定します。
(平成20年5月14日記)
平成20年度道路関係予算(茨城県)
租税特別措置法など税法が5月1日に成立し、執行が遅れておりました平成20年度道路関係予算が決定致しました。
選挙区内の市町村別にご報告を致します。
先般発行させて戴きました「ビュー25号」と合わせてご覧下さい。
| 題目 | 事業費 | |
| 1. | 国道461号線 水府・里美拡幅 | 400百万円 |
| 2. | 国道293号線 常陸太田東バイパス | 350百万円 |
| 3. | 道整備交付金 0101号線・0118号線・0120号線 |
合計248百万円 |
| 4. | 交通安全対策 小目町地区 | 50百万円 |
| 5. | まちづくり交付金 中心市街地地区 | 190百万円 (前回との合計額 341百万円) |
| 題目 | 事業費 | |
| 1. | 国道245号線 勝田拡幅 | 70百万円 |
| 2. | 国道245号線 那珂湊拡幅 | 650百万円 |
| 3. | 市道東中根高場線 地域連携(道路改築) | 65百万円 |
| 4. | 区画整理事業 東部第2 | 20百万円 |
| 5. | 区画整理事業 佐和駅東 | 20百万円 |
| 6. | 区画整理事業 六ツ野 | 20百万円 |
| 7. | まちづくり交付金 中央地区 | 83百万円 (前回との合計149百万円) |
| 題目 | 事業費 | |
| 1. | 国道118号線 那珂〜大宮バイパス | 120百万円 |
| 2. | 県道菅谷飯田線 二種改築 | 206百万円 |
| 3. | まちづくり交付金 上菅谷地区 | 94百万円 (前回との合計額169百万円) |
| 題目 | 事業費 | |
| 1. | 国道118号線 那珂〜大宮バイパス | 120百万円 |
| 2. | 交通安全対策 鷲子地区 | 60百万円 |
| 3. | 県道宮中清水線 二種改築 | 30百万円 |
| 4. | 道整備交付金 1-10号線・1-6号線・北田線・宿三賀線 |
合計326百万円 |
| 題目 | 事業費 | |
| 1. | 国道118号線 袋田バイパス | 120百万円 |
| 2. | 交通安全対策 大子地区 | 30百万円 |
| 3. | 補助地すべり対策事業 | 33百万円 (前回との合計 38百万円) |
| 題目 | 事業費 | |
| 1. | 国道245号線 勝田拡幅 | 70百万円 |
| 2. | 区画整理事業 東海中央 | 20百万円 |
(平成20年5月7日記)
「梶山弘志君を囲む会」ご案内
下記のとおり、「梶山弘志君を囲む会」を開催いたします。皆様、お誘い合わせの上、ご参加下さい。どうぞ、よろしくお願いします。
- 日時 平成20年5月17日(土) 午後5時〜(受付4時より)
- 会場 ホテルクリスタルパレス(ひたちなか市大平1-22-1 電話029-273-7711)
- 会費 10,000円
※この催物は、政治資金規正法第8条の2に規定する政治資金パーティーです。
(平成20年2月18日記)
ホームページをリニューアルしました。
常日頃、私・梶山弘志の政治活動に対して、ご支援ご協力を賜り誠にありがとうございます。心より感謝を申し上げます。
さて、このたび、梶山ひろし公式ホームページをリニューアルしました。
政治は皆様のご理解なしには、存在しえません。このホームページが皆様と政治をつなぐための一助となるべく、今後は、さらにわかりやすく、有意義な情報を伝えるように努力して参ります。そして、皆様との情報交換の場となることを願い、目指して参ります。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
(平成20年2月1日記)













