5月21日(木)【日本のみなとを考える若手議員の会総会】
梶山弘志代議士が会長を務める日本のみなとを考える若手議員の会総会が自民党本部で開催され、約30名の議員(代理を含む)が出席しました。梶山代議士は「当会としては、港湾行政への取り組みとして国際競争力の強化、地域の活性化、安全・安心の確保、地球環境問題への対応などを重点に活動し、それを港湾予算に反映させるために力を結集してきました。経済情勢が不安定な今こそ、わが国の産業や国民生活を支え、雇用を創り出す港湾の重要性を認識し、今後の港湾行政のあり方について議論して、必要があれば新しい政策として来年度予算要求の中に反映していきたい」と力強い挨拶をしました。
その後、港湾局長からこれからの港湾行政への取り組みについて説明があり、活発な意見交換が行なわれました。














