高速増殖炉「もんじゅ」視察
8日、梶山代議士は超党派で組織される資源エネルギー長期政策議員研究会(会長 甘利明先生 衆・自民)の先生方と共に福井県敦賀市にある高速増殖炉「もんじゅ」を視察し、関係者との意見交換をして参りました。
「もんじゅ」は平成7年12月以来15年間停止をされてきた試運転を今年度の3月で再開できる見通しであり、日本のエネルギー資源不足・地球温暖化の問題を解決できる可能性をもっています。もんじゅの運転再開はエネルギー自給率4%という非常に資源に乏しいわが国にとって地球温暖化問題やエネルギー安定供給のために不可欠といえます。
梶山代議士は旧動燃に勤めていた頃、契約部署に所属していたこともあり、もんじゅの契約交渉の一部を担当していました。15年前の事故の際も関心を持ち、大変心配していました。今度こそ気を引き締め、関係者一同、再稼動できるよう望んでいます。もちろん稼動において安全であることが大前提ですが、環境・経済の発展のためにも、与野党の区別なく議論しあっていくことが大事であると梶山代議士は考えています。
(事務所スタッフからの報告です)












