4月4日(金)【衆議院経済産業委員会で質問】
衆議院経済産業委員会で、今日(4日)から「中小企業における経営の承継の円滑化に関する法律案」の審議が始まり、自民党を代表し、トップバッターとして、質問に立ちました。
この法案は、私が、党の責任者として取りまとめ、昨年末の税制調査会で決定した中小企業事業承継税制の抜本拡充を実現するものです。
中小企業の事業承継は、長年の懸案事項であり、私も中小企業経営者としての経験を活かし、初当選以来、抜本改革の実現を目指して取り組んできた課題です。また、全国の中小企業者の皆さんからも強い要望があり、この法案の早期成立に大きな期待が寄せられています。質疑の中で、党の中小企業対策のまとめ役として活動してこられた甘利経済産業大臣の答弁から、この抜本拡充実現に対する熱い思いが伝わってきました。
この度の改正が、雇用を支える中小企業を強力に支援し、地域経済の発展に大きく貢献するものとして、引き続き中小企業者の皆さんの立場になって見守って行きたいと思います。
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