7月5日(土)・6日(日)【茨城県特定郵便局長会ソフトボール大会、勝田静流会有志国政報告会、常陸太田市後援会藤田支部総会、自由民主党大宮支部総会】
5日、梶山弘志代議士はまず9時から茨城県特定郵便局長会のソフトボール大会が開催されるので試合が始まる前に挨拶をし、その後ひたちなか市の勝田静流会有志国政報告会を行ない、夕方からは常陸太田市後援会藤田支部の総会に出席しました。勝田静流会で梶山代議士は長寿医療制度について「今まで市町村ごとに分かれて運営していた44団体を県として組織を一つにまとめたため、地域間格差はなくなり、しかも新制度により7〜8割の方たちの国民健康保険料が減額になっている。そして、国民皆保険制度は世界に類例のない素晴らしい制度である。国民全員でこの制度を維持し、支えていかなければならない」など分かりやすく説明し、皆さん熱心に聞き入っていました。また、梶山代議士は藤田支部総会で今国会を振り返り、原油価格高騰の問題など国政報告を行い、次の世代のため、そしてこの地域に対して何が必要であるのか。これを政治判断の基準として政治家としての使命を果たしていきたいと挨拶しました。翌日は自由民主党大宮支部総会に出席し、テロ特措法の失効とインド洋上の給油活動の一時中断、道路特定財源など税制法案の年度越え成立による平成20年度予算執行の遅れなど、わが国経済や国民生活に混乱が生じたことを反省し、これからの国会審議や懸案事項の解決に与党としての責任を果たしていくと述べ、さらに、4月から始まった長寿医療制度についても、制度の必要性や仕組みについて分かり易く説明し、自民党を支えて頂いている党員の皆さんに次期衆議院選挙に向けて尚一層の尽力をお願いしました。(事務所スタッフからの報告です)
過去HPの記事はこちら
現在、新ページに移行中です。
過去の活動報告は旧ホームページの月例報告をご覧下さい
完全移行後は、過去の活動報告も新ページに統合しますので、今しばらくお待ち下さい。
(なお、旧ページのその他のコンテンツは新ページに移行しているため、ご覧いただけなくなっております。)



