9月6日(土)【福田総理辞意表明と総裁選挙】
9月1日(月)、午後9時30分に福田総理が記者会見を行ない、
突然の辞意表明をしました。
この決断は、側近といわれる方々も事前にほとんど知ることなく、
私自身も全く予想だにしないことでありました。もちろん、福田総理には、
熟慮の結果と思いますが、国民の皆様に多くのご心配をお掛けしましたこと、
政権与党の一員として、同じ自民党の政治家として、衷心より、
お詫び申し上げる次第です。
今、我々がなすべきことは、政治的空白をつくらないよう早急かつ円滑に、
次の総理を選ぶことであり、そのために、自民党は既に総裁選挙に向けて
走っております。
目下、総裁候補として、何人かの方が立候補を表明し、あるいは立候補
に向けての活動を開始されております。いずれも識見のある立派な方々ですが、
喫緊の課題が景気の回復であることを考えれば、私としましては、
政策に共感共鳴し、個人的にも懇意にしている麻生太郎・自民党幹事長が最適任
と考え、その政権実現に向け、精力的に活動しているところです。
現在の山積する課題解決に向け、安定し、実行力ある政権をつくり、我が国の確かな
未来を創るために、この総裁選を通じ、大いに論議を戦わせて参ります。
皆様には、深い関心をお寄せいただき、忌憚のないご意見を戴きたいと思っております。
ご理解の程、どうぞ、よろしくお願いいたします。
衆議院議員 梶山弘志
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